綿密な調査に基づく質問

連合福岡の権藤さんの記事より引用させていただきます。

綿密な調査に基づく質問

今日は春日市議会の一般質問に連合推薦議員の内野明浩市議が登壇しました。
質問はこどものインフルエンザワクチン接種の補助についてでした。
私たちの世代では集団予防接種のイメージが強いインフルエンザワクチン接種ですが、法改正で現在こどもの接種は任意になっています。
(高齢者は他の疾病との併発などにより命に関わる事象が多いことから法により補助対象)
免疫などの関係から小学生までのこどもは1シーズン2回の接種が推奨されていて、1回3500円程度かかる費用は若い世代の家計には重たい負担となっています。
今日の内野議員の質問は、福岡県内11市町村で行われている補助の実態や、長崎県(ほぼ全自治体が補助)や、東京都千代田区(住民福祉の先進自治体)などの取り組みを事前にヒアリングし、概算予算とその捻出根拠となる基金の創設まで、しっかりとした調査に基づく緻密な内容でした。
また、今日の議会の事務局席(前のひな壇)には、春日高校の学生3人が議会体験で参加していて、熱心にメモをとっていました。
子育て世代や若い世代もイキイキと住み続けられる魅力ある春日市を作るべく、内野さんのチャレンジは続きます!

余談
昨年、春日市議会に傍聴に行った際、受付簿(個人情報を記入)が誰にでも見られるような状態だったので、アンケートで改善をお願いしていました。今日伺ったら、受付簿は個票になり投函箱(目隠し機能)が設置されていました。
議会事務局のお取り計らいに敬意を表します。ありがとうございました。

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